topimage

2011-06

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梅雨の手仕事 - 2011.06.28 Tue

梅雨のすっきりしないお天気が続いたここ2週間、お散歩も出来ない雨日を利用して三つ編みマットを作りました。
「赤毛のアン」のお話の中で、アンはマリラから色々なハンドメイドやティータイムの焼き菓子を教わりますが、三つ編みマットもそのひとつ。
アンの時代には貴重だったキルトや毛布。使い古したものを裂いてリユースするのが女性の仕事のひとつでした。
うちでもリユースできそうなのを探したものの色や素材がちょうどいいのがなくて、結局大塚屋でキルティングを購入切りっぱなしで使えるフリース素材がよかったけど、この時期あったか生地は出回ってなかったので、キルティングで諦めました。
でも薪を入れるストッカーの下敷き(フローリングの傷予防)にするので、フリースだと木屑がこびりついちゃうからこれで正解でした!
s-マットレシピ
110cm幅のキルティング二枚分、4cm幅に裂いていく時点で結構手間だわぁ~と思ったけど。。。
(私の横でお絵かきかと思いきや、鉛筆で線引いて紙を細長くチョキチョキしてた↓まねっこさきちゃん
s-へび s-さき
それ以上にバイアステープみたいに中折してミシンかけるのが3日くらいかかりました
次回から絶対切りっぱなしOK素材にしようと心に誓いながら、ひたすら直線縫い!!
s-ミシン s-巻き
やっと綿が隠れたヘビみたいなキルティングを三つ編み編み
のはずが、途中で継ぎ足し縫いするのが面倒だと思って先に3本くらいつなげておいたら失敗1本ずつが長すぎて裾のほうが絡まって三つ編みが進まない
それに気づいてからは継ぎ足し縫いしつつ編み編み。
超ロングな三つ編みを中心から巻きつつ、裏側になる方で縫い合わせて完成させます。
布を買ったときは、外側をグリーンで巻くつもりでしたが、両方試してみたら以外にもブルーが外側のほうがしっくり。そう言う計算外な楽しみもいいです☆
ミシンでダダーっっと縫えるものと違って手縫いでつなぎ合わせるのはすごく時間がかかりました。
将来「母が一目一目手縫いした大切な遺品です。」って娘たちに残せるかなぁ、とか思ったくらい
そうして出来上がったマット。手間かかった分、愛着が湧きます
s-完成 s-ストッカー
ストッカーの下敷きだからほとんど隠れちゃうけど、きっと長く大事に使い込んでいくと思う。
今度はベッドサイドに敷くのを作りたいな♪
切りっぱなしで使える布が余ってたらトライしてみて~

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リスになる! - 2011.06.15 Wed

最近、日本の里山が荒廃して、クマやリスなどが食べる木の実が不足してエサ探しに民家までクマが出没していると言うのをよく耳にする。
里山を守る活動をしているNPO「どんぐりもんごり」の講習を受けてきた主人が、どんぐりの苗木を植樹しましょう!とどんぐりをたくさんもらって来た。
s-pot.jpg

4月に主人と子供たちでポットにひとつずつ植えたどんぐりがすっかり芽を出して、今では30cm位の苗木に。
s-me.jpg s-nae.jpg
あとは牛乳パックに植え替えて一年くらいはパックが鉢代わり。
そのまま土に埋めれば紙は腐って土に帰るという植樹方法。
「時間あるとき紙パックに植え替えといてね!!」と気軽に言う主人。
「えぇ~~」手のかかる三歳児がいて、40本もの苗木移植ってかなり大変なんですけどっ。。。。逃げ腰の私に
「将来の薪を確保するためなんだから!!ママが一番ストーブ使ってるでしょ。」(NPOの趣旨と違っちゃってる

でも少ない休日を潰して、本格的な梅雨が続く前に乾かさねば!!とこの1ヶ月ほどは薪小屋作りと膨大な量の丸太を汗だくでカット&割ってくれた主人。
その重労働をねぎらって、紙パック移植を決意!!
ここ数ヶ月で貯めた12個のパックに、昨日やっと三歳の娘と一緒に移植を終えました
砂遊び気分の彼女も「パパ喜ぶねぇ~」って楽しそうに手伝ってくれて助かりました。ありがとうさきちゃん
s-スコップ s-パック
 
どんぐりを食べるリスは冬支度のために野山のあちこちに木の実を埋めておいて冬の食料に掘り起こして食べる、と言うのは誰でも知ってることですが。
自分が食べる量以上にあちこちに埋めてるので、忘れたままほとんどが掘り起こされないそうです。
そう、リスがちゃんと動き回れない木に変わって至る所に種まきしてくれてることになります。
リスの寿命から言うと埋めた本人がその木の実が発芽してまた実を生らすようになる頃まで生きてる訳はないのですが、子孫がその恩恵を受け取ると言う何ともすばらしい自然界の仕組みです。

このどんぐりの苗木も薪として使えるほど太い成木になる頃には娘たちか孫?たちが伐ることになるのかしら?
そんなことを思いながら、
「ちゃんと大きくなってね」と水やりしている娘たちに目を細める母です。
(ポット苗まだ20本も残ってる(苦笑) パック貯まるのいつかしら
s-ストーブ s-小屋前

円い顔 - 2011.06.07 Tue

うちの娘たちは6歳も年が離れているのに、互角にケンカする。

昨日もトイレトレーニング中の次女が「チッコ出る~、姉ちゃん付いてきて」。
仕方なさそうにトイレに付いて行ったお姉ちゃん。
すると「もうっ!!もっと後ろに座ってよおしっこかかるぅーーっっ」と切れる姉ちゃんの声。
「いやっ!!ここでいいのっ!!」抵抗する妹。
バンッ!!と扉が閉まる音。
と共に「ヤダぁぎょえ~~」とけたたましく泣きながら姉ちゃんの後を付いてトイレから飛び出してきた妹。
何事かと思ったら「だって姉ちゃんが電気真っ暗にしゅるんだもん
いつもお尻拭きの世話をさせられるのに、妹が言うこと聞かず、おしっこかけられで切れた姉ちゃんの仕返し。

上手く出来ないけど、何でも「さきちゃんやる!!」ってこちらの指示に従わない取り扱いの難しい三歳児。
宿題しててもイスに乗ってきて絶対どかなかったり、おやつも半分以上持ち逃げされたりで何かと我慢させられてるお姉ちゃん。切れる気持ちもわかるんだけどねぇ

「どうなるかと思って」と言い訳するお姉ちゃんに「怖がることぐらいわかるでしょ!ちゃんと謝りな。」
「さきちゃんも姉ちゃんの言うことちゃんと聞くんだよ」と仲裁する母は出来るだけ両成敗になるように気を使う。
毎日何度も出くわす彼女たちの激しいやりとりにうんざりなこの頃ですが、、、

主人が、最近取り寄せた本。
会社の人がこの人の講座を受けてすごく楽しかったらしく、自分も書いてみたくなったらしい。
にわぜんきゅうの「だれでも描けるお地蔵さま」↓
本 書き方

影響されやすいんだから。。。と全く興味のなかった私。
それが、主人がたった一枚描いた最初の(飽きっぽいからもう最後じゃない?)お地蔵様がやけに心に響いちゃって。お手本そのままの作品に、ただ娘たちの名前を入れただけ。
でもこの円い顔で仲良く寄り添ってる二人が本当の彼女たちに見えて。
二人
兄弟げんかはお互いを確認しあってるだけなんだから、あぁ~仲良くお互いを確かめあってるわぁて眺めてればいい。と母親教室で教わったことがある。
そう、うちの中でコミュニケーション能力を養って行くんだから、人間関係のレッスン中なのね。
4人姉妹の私たちも子供のころよくケンカしては父に「同じお腹から生まれて来たんだから仲良くしなさい!!」って言われたのを思い出した。
さやとさきも同じ母を選んで生まれてくるなんて相当気が合って仲良しに決まってる。
彼女たちの激しいコミュニケーションレッスンをまぁ~るい顔で眺められるようになりたいです。

音楽週間 - 2011.06.03 Fri

加子母には築100年以上の木造歌舞伎芝居小屋「明治座」があります。
明治座では「田中千香士音楽祭・クラシックコンサート」が毎年恒例となっていて、今年で14回目5月28日に開催でした。
世界的なヴァイオリニストで東京藝術大学名誉教授の故・田中千香士氏が「生のクラシック音楽に触れる機会が少ない山村の子どもたちにデジタル音ではない本当の楽器の音を感じさせてやりたい」と言う思いで始まったものです。田中千香士氏が亡くなった今でもその遺志を継いで第一線で活躍する演奏家で構成される“田中千香士レボリューションアンサンブル” がコンサートにやって来てくれます。
s-top_image3.jpg 
去年は私も子供たちを預かってもらいコンサートに行き、生クラシック音楽に触れることが出来ました。
それ以上に感激したのは、チケットのいるコンサートとは別に、その内の演奏家5名が加子母の保育園・小学校を訪問してミニコンサートを開いてくれることです。
写真
保護者や近所の誰でも聴きにいけるので私も去年は下の娘を連れて小学校に聴きに行きました。
楽器の説明などもあり、子供になじみのある宮崎アニメメドレーやマリオbrのBGMなども演奏してくれて、最後は校歌を子供たちの歌声に合わせて演奏してくれました。
今年は震災後の日本のエールとして「世界がひとつになるまで」も一緒に演奏して子供たちが歌っているのをビデオで見せてもらいウルウルでした。
さらに高学年と中学生は明治座で本番さながらのコンサートに招待してもらえるので、毎年、生の演奏に触れる事ができる娘たちがとても幸せだと思います。
ボランティアで運営して下さる風起こし実行委員会の方たちにも心から感謝です!!

去年明治座で一人で楽しませてもらったので、今年は5月29日に下呂のアクティブホールで“親子で楽しめるクラコン「音楽の絵本」”へ娘たちと行って来ました。
20110725.jpg what_oe.gif
ウィリアムテル序曲など運動会やTVなどで耳にしたことのある曲ばかりなのでリズムに乗りやすくて、娘たちも手拍子が弾んでました演奏する動物たちもコント仕立てなコミカルなやりとりがあったりで、とても楽しいコンサートでした。
usagi_20110602223932.jpg
終演後は、サインと握手・撮影会があって(CD買ってなくても)娘たちはとっても満足そうでした。
二人でひとつのうさちゃんぬいぐるみを記念に買ってあげたので、この夜は二人の間にうさちゃんもお布団に入って幸せそうに眠ってました。
こんなかわいいコンサートを一緒に味わえるのは今だけですね全国で開催してるので小さい子のいるファミリーにおすすめです。
「音楽の絵本」で検索してみてね!

花盛り - 2011.06.01 Wed

森の家作りレポートは、入居までに多忙過ぎて追いつかず楽しみにしてくれてた方はごめんなさい。。
これから生活風景と共に少しずつ新居のインテリアなど公開して行きますので~

久々にブログを書きたいと思わせてくれた写真を紹介します!!

先日5月26日は次女が3才の誕生日を迎えました

名古屋のマンション暮らしではベランダで小さな鉢かプランターで一年草を楽しむことしかできなくて。
南向きのリビングから眺められるお庭にずっと憧れ続け。
いつか地植えの出来るお庭で球根や宿根草が毎年咲いてくれるのが楽しみ・・・と言うのが夢でした

新居は全室南向きなのでLDK・2階とどこにいても庭が眺められます
4月下旬から近所で自生してるハーブや球根・花の苗を少しずつ植え始め、今はライムグリーンの若葉が輝く花盛りの庭になっています。
花庭

まさに花盛りの次女三歳の記念写真をと庭で撮影しましたが。。。
長女はカメラを向ければ期待通り決まってにっこりポーズをとってくれるタイプ、
女の子ってそう言うものだと思ってた。
でも女の子でも彼女は違うっ!!カメラを向けると頼んでもないのに変顔連発仕舞いには腹出しポーズ
めっちゃ照れ屋のくせに、めっちゃひょうきんで人を笑わせるのが快感。三歳にしてこのサービス精神は玄人。
おもしろ過ぎるのでみんなに見せたくなりました☆
(GWから週末を利用して完成させたパパDIYの薪小屋の前にて)
P1000474.jpg saki庭 P1000482.jpg
同性の二人目だから同じように育てられると思っていた私に彼女はいつも奇想天外なことをして刺激をくれる毎日です
いつも元気でおもしろくてかわいいさきちゃん、本当に三歳おめでとう
彼女の成長をサポートしてくれる両家のおじいちゃんおばあちゃんいつもありがとうございます。
ケンカしながらも一番よく面倒見てくれるお姉ちゃんいつも助けてくれてありがとうね。
お祝いに心のこもったプレゼントみなさんどうもありがとうございます。

これからも彼女の成長をあたたかく見守ってくださいね

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プロフィール

nano

Author:nano
名古屋育ち。娘二人の母。
2010年春から夫の実家のある森へ移住。

趣味:ガーデニング、天然生活
仕事:ハーブ教室「菜の香」主宰
JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター
、web制作

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