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2018-08

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名月の夜・山車・お食初め - 2008.09.17 Wed

さきが生まれて112日目の9月15日、大安で日柄がよいので加子母へ帰省し「お食初め」のお祝いをしました。
タイミングよく14・15日は加子母小郷区の秋祭りで氏神様の牧水無神社での宮入行事や、山車の練り歩きを初めて見ることができました。

14日の夜はちょうど中秋の名月。ネオンやビルの明かりがない加子母。
山並みの上に広がる濃紺の空で輝くお月様はとっても清らかに見えました。
名月

そんな月明かりの下で氏神様を迎え入れるための巫女の舞や獅子舞の奉納は感動でしたキラキラ
巫女さんは小郷区内の小5から中学生の女の子たちで緊張した面持ちながら、息がぴったりの舞が麗らかでした。何だか自分の娘が舞っているかのようにドキドキしながら見守ってしまいましたkao02
さやも初めて見るきれいな巫女さんの冠や衣装にくいるように見つめていました。
みこ
次は獅子舞。女獅子と男獅子があることを初めて知りました。どちらも男性が舞いましたが女獅子は動きが細やかで手つきがしなやか、男獅子はどっしりした動きでした。
女しししし舞男しし
主人が子供のころは子供獅子があって舞を教わったそうですが、今は少子化でなくなってしまったそうで残念泣き顔今時、名古屋では月謝を払えばどんな習い事もできるけど。
その土地ならではの伝統はそこで生活しながらしか教われないので大切に続けて行って欲しいとしみじみ思います。

15日はお食初めの祝いの席を準備しながらも、表の通りを山車が通るのを今か今かと近所の人たちとそわそわ出たり入ったり。お囃子の笛や太鼓が近づいて。。。
山車の上には小さなからくり人形が乗っていて主人の小学生のころは、最高学年になると操ることができて楽しみだったそうです。
からくり山車
山車を見送ってからお祝いを始めました。
さきはおしゃぶりもチュパチャパ盛んになって腹ばいにするとしょっちゅうヨダレがたら~っ。。
離乳食も順調に進みそうです。敬老の日でしたが、私は未熟な母で面倒かけっぱなし汗;
だからうちの両親は老いてる場合じゃなくて元気なのです~ピース
本当にいつもありがとう。両家の両親が元気で一緒にお祝いできてとても幸せです桜お食初め
娘たちが丈夫で健康な体でいられるように、おいしい食事を心がけてまいりま~す。






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カントリーライフ~働く生き物たち - 2007.08.18 Sat

加子母の家で飼われている生き物はペットとはちょっと違う。
主人が初めて加子母へ連れて来てくれたとき、畑で採れた野菜の食卓にも感激したけど、スイカやとうもろこしなどの芯の残飯は池に放り込むのにもびっくりえぇすると鯉が食べてくれます。そして冬には「鯉こく」(鯉を刻んで入れてだしと具にした味噌汁)として頂きます。鯉も観賞用じゃないの!?ってカルチャーショックだったけど、何てうまくできた循環生活だろうって感激していましたキラ残飯が出ると「鯉さんにエサあげてくるちな♪」とさやの食後の楽しみです。
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トマトハウスの中ではマルハナバチが飼われていますHoney蜂が蜜を集めるのにトマトの花から花へと飛び回ることで花粉が交配されます。このお陰で成長ホルモンの散布回数が減らせるのです。私たちが頂いている食物はこう言う虫たちの働きもあるんですねアップロードファイルいろんな恩恵の上で頂ける食事に改めて感謝ですheart02でも栽培に使われるのは西洋蜂なので逃がしてしまうと日本の生態系を崩してしまうため、一匹300万円の罰金が科せられます。名札が付いているわけじゃないから実際に逃げてしまっても判断付かないのが現状のようですが・・・。蜂さんどうかハウスの中で使命を全うして下さい。
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そして庭先にある↑この小さなお社のようなもの。何が祀られているの・・と見えますが、こちらは蜂様のおうちですclover地方によって「ヘボ」と呼ばれるハイ蜂(黒スズメバチ)の巣が入れてあります。この辺りのお父さんたちは夏になるとハイ蜂に夢中ですポッ蜂仲間で連れ立ってお弁当を持って楽しそうに山へ行きます。カエルの肉をぶら下げておいて、寄ってきたハイ蜂が巣へ帰るのをダッシュやべっで追いかけて追跡。土の中に埋まっている巣を掘って箱に収めて持ち帰り、秋になるまでこうして庭先でマイ巣を大きくして同好会の仲間で競い合います。最後は滋養たっぷりの蜂の子を酒のつまみにいただくのです。蜂と同じ速さで走るなんて今時のDSで遊んでる子供たちより、よっぽど少年みたいなおじさんたちですニセル○ージ巣を手放すまいとアブを追い払わなかったおじさんはお岩さんのようなまぶたで帰ってきたのに、ええ巣が取れた絵文字名を入力してくださいとご機嫌で笑えます。
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この桜桜は私たちが結婚したときに記念植樹したもの。(樹齢千余年の天然記念物になっている宮村の臥竜桜の子孫の苗を主人の友人からお祝いで頂いたものです。)植えたときは私の背丈ほどしかない細い木だったのに。今では根っこから枝分かれした新芽もたくさん出ています四葉驚きの風習ばかりでしたが、この木が年々大きく根を張って行くのと同じように、私も加子母の生活が馴染んで来ました。自然と共生できるカントリーライフがとても心地よいですハート

カントリーライフ~盛夏☆収穫野菜・果実で - 2007.08.13 Mon

10日から加子母に帰省しています。猛暑の名古屋を忘れるくらい日陰に入るとひんやりとした風が心地よくて森の香りに癒されます。
おいしいのは空気だけじゃなくて敷地内で採れる新鮮な野菜・果物が存分にいただけます。畑と言う野菜室がキッチンと直結しているのは都会暮らしにはない贅沢感あ採取するのもさやの楽しみのひとつ。
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今日のランチはトマトとバジルとバナナピーマンでパスタを作りました(パパシェフ作)♪お義母さんが出荷しているかしもトマトはミネラルたっぷり!!7月~10月は東海・北陸のモスバーガーでも使われています。ソースにするとさらに甘みが増して最高☆朝夕の寒暖の差が出る秋物はフルーツみたいです。早朝から収穫して暑い日差しの中汗だくでハウスに入ってお世話しているお義母さんたちの愛情が感じられますはーとHPぜひ見てください。
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桃とブルーベリーはジャムとフローズンヨーグルトにしようジャムおじさんまた美味しい写真アップしま~すcake
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カントリーライフ~芽吹きの季節 - 2007.05.02 Wed

昨日から主人の田舎(岐阜県加子母村)に帰っています。名古屋育ちの私にとってカントリーライフは驚きや感動の連続!今日はお義母さんのガイドで森に入って山の幸を採取。街では食料はスーパーで購入するのが当たり前なのに、木の芽ってこうして生えてるのねと感激する。タラの芽やこんてつ(こしあぶら)は天ぷらにすると香りもよくて絶品☆ぜんまいやよもぎなどなど・・・春の山は自然の宝庫!私の幼いころは河川の堤防でつくしを取って油炒めや卵とじにしてもらった楽しみを覚えている。大人になってからもこんな風に春の息吹を感じられる生活ができるなんて幸せです。未来の子供たちにも四季折々の喜びが感じられるよう自然を大切に今私のできることを実行して行こう。。。
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プロフィール

nano

Author:nano
名古屋育ち。娘二人の母。
2010年春から夫の実家のある森へ移住。

趣味:ガーデニング、天然生活
仕事:ハーブ教室「菜の香」主宰
JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター
、web制作

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